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蒸らし時間と寝不足流ドリップ!

ドリップコーヒーの悩みの種?

どうも!
こんばんわ!スイです!
ちょーっと期間が空いてしまいましたねぇ。

この更新しない間は、
ブログの記事何書こうかと悩んでいましたが、
つい先日ブログ友達のMAYAさんという方が、
「珈琲の蒸らし時間」について、
アンケートをとっていたのを思い出しました。

珈琲の蒸らす作業って知って入るけど情報が多くて、
時代ごとに変わっている気がするんですよね。
僕なりですが今日は「蒸らし」について書いてみようかなと思います!
今回は写真や図を多めで紹介していきます!

このブログを読んで得られること

・珈琲の蒸らし時間についての理由がわかる
・普段淹れている珈琲の幅が広がる
・「珈琲を科学する」ことが楽しくなる(かも)

そもそも蒸らす理由とは?

コーヒー豆は焙煎した時に炭酸ガスを含みます。
そのガスを抜くために「蒸らし」という作業をします。
ガスを放出するしお湯を馴染ませることで珈琲の成分が抽出しやすくなるそうです!

なんで?どうして?が止まらない時がたまにありますが、
この「蒸らし」作業でそれが出てきてしまった場合、
「マラソン前の準備運動」というイメージをしてみて下さい。
短距離走のほうがイメージつきますね。

急にヨーイドン!で走れと言われてもバタバタして、
集中できないのに対して、
あらかじめ「短距離を走る」という認識と、
「それに伴う準備運動」はしておくこと間違いなしじゃないですか!?

ドリップコーヒーにも同じような準備運動があり、
サーバーを温めて
ドリッパーにお湯をかけたりして、
必要な準備をしてからいざ!1湯目を注ぐ、といった感じになります。

珈琲の「蒸らし」時間

珈琲の蒸らし時間ですが、
これなんだか年々変わっている印象なんですよね〜。
本とかネットをこまめにみている人だと混乱しませんかね?
正直僕は混乱しました。

これは勝手な印象かもしれませんが、
2〜3年前は20〜30秒というのをよくみた気がしますが、
ここ最近は1分とかをよく目にしますね。
実際の所どうしてもその人の感覚であって、
そもそもがルールの上に雁字搦(がんじから)めの世界ではないですからね!

その上でまぁ世の中の流れて的には間をとって、
40秒くらいがいいんでしょうかね!
ここからはあくまで僕の蒸らし時間の話になるのですが、
僕は基本的には1分20秒です!
「20秒とか言っちゃって~!」って感じになっちゃいますが、
個人的にはこの時間が好きですねぇ!
なんでか1分30秒にすると途端に水っぽいというか舌が「ん?」って感じになるんですよね。
いつかそれを胸を張って「こだわり」と呼びたいです笑

寝不足流!蒸しの流れ

今回は僕の好みの粉16gに対してお湯は200gとしています。
珈琲を淹れる流れを図で一度出しますね。

ではどんな流れで普段珈琲を入れているかというと、
まずサーバーにペーパーを乗せて2回お湯をくぐらせます。
その後に粉を入れて平にします。

そのあとお湯を入れますが、
1湯目は気持ちとしては「本当に蒸らすだけ」です。
僕的には1湯目ではまだサーバーに落ちないようにしています。
そこから1分20秒待ちます!
長いがこの待ち時間こそ至高の一杯への時間・・・

蒸らし加減はこの程度(全体を湿らすくらい)
蒸らし加減は落ちてこない程度

さて、
この待ち時間はドリッパーを回して、
ケーキを用意したり、
カップにお湯を入れていたり、
ブログ更新、なかじさんやヒトデさんの動画見たり、
ゲームの動画見たり・・・・



さて1分20秒経ちました!
2湯目の湯量は40g(全体の20%)入れます。
2湯目もゆっくり円を描きながら入れます。
40gお湯が入ったら30秒待つ。
30秒経ちましたら、

3湯目は少し勢いよくお湯を40g入れます。
また30秒待ちます。
ゆっくり長い心持ちが大切です!

1gずれた・・・

4湯目もまた40gお湯を入れますが、
入れたらドリッパーを少し回転させたりして、
30秒待ちます。



最後5湯目ゆっくりと80gのお湯を入れますが、
ここはゆっくり円を描くことが大切です。
この4湯目ですが最大の注意点が!

ぼやけてすいません・・・

最後まで落としきっちゃダメ!

という所です!

女性A

ここまでしっかりやったんだから、
最後ちょっと淹れるくらい変わらないでしょ・・

ノンノンノーーン!
ここまで頑張ったのですから最後の最後までこだわりましょう!
もうちょっとなんですから!
ちなみになぜ最後の最後まで入れてはダメかというと、
最後チョロチョロ出てきているのは「雑味」といった、
余分なものを抽出しがちです。

まぁ挽いた豆を5回もお湯を潜らせれば、
美味しい成分は先に落ちて、
最後雑味が残るのは確かに!という感じですよね。

こんな感じで最後の雑味だけを別の容器に入れて、
カッピング?テイスティング?すると味の差はよくわかります!
ただこのカッピングは液体を霧状にして飲むことなのですが、
ズズズ!と音が鳴るので一人の時にやってみると違いは結構わかると思います!

新婚旅行で行ったスペインのお土産。
以降我が家にはスペイン製の食器が多いです笑

珈琲を科学する

ここから先は「珈琲を科学する」って話なんですけども、
この珈琲を蒸らす時間と変化についてです!
昔僕が友達と電話をしながら珈琲を淹れていた時があって、
この工程を説明しているうちに、
「蒸らしの時間を長くすれば味変わるのかな」とか思い、
全部の時間を少し長くしてみたものと、
普段よりも半分の時間で急いで入れたのだと、
全然違います!

前者は雑味も相まって渋いですが、
苦いのが好みの方は好きだと思います!
前者はもうさっぱり!すんごいさっぱりです!
蒸らす作業を取っ払ってどんどんお湯を足していくので、
どんどんサーバーに珈琲が溜まっていきます。

それなのか旨味をサクッと、雑味は全くなしって感じで、
僕はうーーんとなってしまいましたが、
奥さんはあっさり目が好きなので奥さんは後者が好みだったみたいです!
味覚て不思議ですけど、
ここまで好きなものが正反対なのもなかなか面白いですけどね笑

毎回ここまでやる事はないです笑

さて、
今回は蒸らしの説明のつもりが、
説明用の画像を準備していたら、
結局毎工程蒸らしているので、
僕流の珈琲の淹れ方紹介みたいになってしまいました笑

正直僕もこんなにやるのはお休みの日だけで、
平日の夜とかはサクッと蒸らして、
省いたりしています笑

重要なのは、

粉の量とお湯の比率

です。
100(お湯):8(コーヒー)の法則だそうです!
こうやってgとか湯量とか細かくするから、
敷居が高く感じるかもしれませんが、
これさっきもいましたが、
自分にとってスペシャルな休みにしたい日にしかしませんからね笑

今回は大変長くなりましたが、
今日はこのへんで!

ABOUT ME
suis
珈琲好きの会社員です。 アラサー会社員の日々を鋭利に切り抜き 記事を書いていきます