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スイ流!珈琲豆の選び方

前回のあらすじ

前回スイ母の、

寝不足母

珈琲豆はエメマン一択やろ?

という発言に違くないけど違うんだ!という気持ちが溢れると同時に、
『その感じわかるなぁ』と過去自分も思っていたので、
今自分なりのこだわりで今にたどり着いたのかと、
喫茶店などでのおすすめの一杯の選び方を今日は書いていこうと思います。
最後にちょっとしたおまけ記事ありです!

珈琲豆の特徴

わかっている方もいますが一応初心者向けということで、
少し細かく書いていきます。
まず珈琲豆には「産地」というものがあります。
これは珈琲を飲まない人でもわかりますよね。
そして産地ごとに味の特徴があります。

ざっくりと

アフリカ系はエチオピア、ケニア、
アジア系はインドネシア、
中南米はブラジル、コロンビア

こんな時にさらっと解説できる人だったらかっこいいですよね・・・。

理想の寝不足

アフリカは〇〇系の味で、
中南米はペラペ〜ラ・・・

みたいな。
というかこのブログを通じてそうなっていきたいですね。

次に『フレーバー』です。
これはいわゆる「酸味」や「苦味」といった部分です。

絵心がないことは気にしないこととしていただき、
フレーバーの解釈はこんな感じで間違いはないと思います。
左が酸味、右が苦味、上から強くて下に行くほど弱くなる、
と言った具合です。

ちなみにこの「フレーバー」ですが、
本当にみかんやもも、ナッツやチョコの香りがするっていうわけではなく、
あくまで「例えるなら」って感じです。
なので初心者の僕は、
「柑橘系のフレーバーです」と言われ、
うっかりレモンティーくらいのフレーバーを想像して、
全くわからず落胆していました。

ただ最近は香り付けや「チョコ風味」とか出てきていて、
「一体なんなんだ!」と思いましたが最近ようやくわかってきました。

「苦味や酸味をフルーツやナッツなどで例えるのは」フレーバー(酸味や苦味)
「珈琲そのものにチョコ風味や柑橘系の風味が加わっているのは」風味(香りなど)
とざっくりこんな感じで間違いはないと思います。
正直この辺は不安ではあります。。。

焙煎所でも喫茶店でも初めはこれでOK

本当は焙煎の浅煎りから深煎りまでの話をしようかと思いましたが、
詰め込みすぎても大変ですのでお勧めの選び方について書いてみようかと。
まず珈琲豆を買いに行ったときにでも、
とある喫茶店に入ったとき。
もちろん目的にもよるとは思いますが、
絶対これを頼めば間違いない!というものがあります。
それが、

ブレンドです!

「いやいや!これは流石に適当でしょ!もっと真面目にやってくれよ!」
と思う方も喉からその言葉が出かけている人もいらっしゃるかともいます。
でもこれにはちゃんと寝不足的根拠があるのですよ!
一回それだけでも聞いてください・・・!

まず豆の呼び方とでもいうのでしょうか。
それらをざっと紹介していきます。

シングル(またはシングルオリジン)

こちらは一つの農場で作られた珈琲豆の種類のこと。
つまりその農場の個性やこだわり強みとかです。
お野菜でいうところの「生産者の顔がわかる珈琲豆」と言ったところでしょうか。
これだけ偉そうに言っておいてなんですが、
最近は毎年誕生日にたくさんの人から珈琲豆を頂いてまして。
自分で買いに行くことがめっきりなくなってしまったのですが、
シングル(シングルオリジン)の珈琲豆には、
例)日本 ネブソク・アンミン・キボウ農場
みたいに国名と農場名が表記されているようです。
これすっごい気になりますけど、
それこそ「初心者の上級者(??)向け」だと思います。
僕もですが手を出すならもうちょっと豆の特性を文章で起こせるくらいに
研究したあとに探し回ってみたい豆です。

ストレート

こちらは同じ地域で作られた珈琲豆の種類です。
いわゆる「ブラジル」とか「モカ」とか、
地域名が商品名の豆とでも言いましょうか。

これがいま世間的に珈琲豆選びの基準になっている気がしますね。
「私はエチオピアが好きなのよね〜」とか
「僕は断然モカだな!」とか、
珈琲豆の好みを話す際にその人の好きな系統を図る基準になりますよね。

調べていくとやっぱりシングルの方が、
より特に違いがわかると言った具合で、
ストレートも全然良いと思いますし、
好きなことに関しては、
登れる階段が多けれ多いほど楽しみが待っていると思いますから、
ゆっくり少しずつ珈琲レベルを僕もアップデートしていきたいです。

ちなみにちなみにな話なんですが、
シングルって三年前にはもうあったみたいなんですけど、
具体的にいつからあったかは不明ですが、
確かにその辺りから「珈琲リテラシー」とでも呼ぶのでしょうかね。
珈琲に関するこだわりや焙煎所が増えてきたりと、
敷居がグンと上がった時期に感じます。

僕もシングルの存在を知ったのは2018年とかその辺だった気がします。

ブレンド

ブレンドは様々な国や地域、品種もバラバラなものを混ぜた種類です。
これはもう知っている人が多いですよね。
いわゆる初心者の方が選べずにこっち!ってする選択肢の一つかと思います。
僕的んは「初心者の方こそその判断は大正解」と思いますけども、
その理由も書いていきます。

まず「ブレンドっていかにも初心者って感じで珈琲好きと言いがたい・・・」
という意見や、
「ブレンドしか飲まないってこだわりないの?」っていう人がいます。
前者の方、そんなこと全く気にしないでください!
そもそも珈琲は好きに自由に飲むものです。
そして後者の輩。

キエエェェーーーイ!

お黙りなさって!
実はこの後者過去に僕が言われた一言です。
そもそも人の好きに他人が口を出して言い訳ないのですよ。
「絵が好き」と言ったら絵が上手くなきゃいけないのですかね?
「スポーツが好き」と言ったら万能じゃなきゃいけないわけないですよね。
同じです!「珈琲が好き」なのは事実で、
それがシングルを極めた人でもインスタントが好きな人でも、
「珈琲が好きな人」なのです!


さぁ!臆せずSAY!
コーヒが大好き!!

なんだかブログが良くない方向に向かいそうなので茶番はこの辺で笑

なぜブレンドが良いかという点ですが、
まず一つ。
ブレンドはそのお店の顔・自信作といっても過言ではないでしょう。
ここのマスターの趣味嗜好、または気遣いから作り出された世に一つとないブレンドです。
そしてそこからはちょっと勇気のいるポイントになりますが、
もしお店で買ったブレンドが美味しくて、
「これ好き!」となったらそこでしばらく買って、
顔馴染んできたタイミングで、
「これとても好みなんですがどこ産の豆をブレンドしているんですか?」
と聞いてみましょう。

もし教えていただけたら万々歳です!
例えですけどそのブレンドがモカとエチオピアだと教えてもらったら、
「でしたらモカとエチオピアも100gずつください」というと、
関係は良好な気がするし、
知りたいことも知れてバンザイ!な話だと思います。

まぁこれはあくまで「こうやるべき」ではなくて、
自分がお店のブレンドがどんどん好きになっていって、
本当に知りたいが増えてきた時で良いと思います!
僕はノートにまとめるのが趣味なので、
ハマった焙煎所の豆はそういう風にして聞いたりします。

ただここで大事なポイント。
焙煎所から珈琲豆を買うときには、
あくまで豆を買って自分で挽く・飲むものなので問題ないと思うのですが、
喫茶店等では、お金を払って提供してもらうものなので、
あまり聞かない方が無難かも知れません。

それこそよっぽど仲が良くて、
毎回長話をしてしまうほどだったら教えてくれる気がしますけどね!
その場合は本当にラッキー!と喜んでもいいと思います!

まぁただ自分が考え抜いたものが誉められて、
知りたい!って言われて嫌な気を起こす人ってあまり居ないと思いますが、
色々な考えの人がいるのでね。

珈琲豆選びの総括

長々と書いてきましたが総括です。
珈琲豆には3種類あるよと。

・農場の強いこだわりと個性が発揮されたシングルオリジン
・産地ごとに大きく部類されたいまやポピュラーなストレート
・可能性は無限大!珈琲を通じて相手と会話するブレンド

この3つですね。
これはあくまで僕が、
珈琲を飲み始めて豆の選び方がわからなかったときに、
段階を踏んで珈琲の面白さに気づけた方法なので、
全然ストレート一択で探すのもありですし、
シングルオリジンで「本当にいいもので舌を研ぎ澄ませる」
みたいな考えでも面白そうです。

僕は根本的にステップアップが好きなので笑
インスタント珈琲時代(中学〜高校)
「珈琲美味しい!大人ぽい!うわーい」
       ↓
コーヒーミル導入時代(大学1〜2年)
「コーヒーミルで砕くぜ!っぽい!すごいっぽいぜ!あと美味い!うわーい!」
       ↓
豆の違い分析時代(大学3〜4年)
「珈琲豆の違いって面白い!産地によってこんなに違うのか!発見だぜ!うわーい!」
       ↓
ドリップ分析時代(会社員1年目〜3年目)
「湯加減!蒸らし!湯量に水!の種類!奥が深い!楽しい!うわーい!」
       ↓
焙煎度分析時代(現在)
「うそ!?同じ豆の焙煎違いでこんな違うの!?楽しい!知りたい!うわーい!」

と基本的に好きなものに対しての考え方は、
16歳くらいからずっと止まっているかも知れません。

豆選びは本当にその人の性格なので自由だと思います笑
自身にあったスタイルでお探しください!

後書き

さて、
だいぶ茶番が長引いて結構な量になってしまいましたね。
前回ブログで、
「次回はこの三本立て!」言いましたが、
一個ずつ書くと細かいところまでフォーカスできて、
書きやすい上に
自分も初心者なので、
どんどん「あれ知るの苦労した!」とかで、
細かくなってしまいます。

ただブロガーのヒトデさんという方が、
「初心者には初心者の目線で書けるブログがある」
という言葉には背中が押されます。

記事の内容の信頼性こそ確立されては居ませんが、
自分なりに調べたり研究したことは紛れもない事実なので、
謝りがあれば反省して訂正させていただきますし、
間違いなければガッツポーズとかとっちゃいます笑

今回も長い記事にお付き合いくださいましてありがとうございます!
皆さんのお休みが美味しい珈琲とありますように!
それではまた〜!

ABOUT ME
suis
珈琲好きの会社員です。 アラサー会社員の日々を鋭利に切り抜き 記事を書いていきます