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自由な「珈琲」という世界

「珈琲」という世界

こんばんわ!どうもスイです。
今回は珈琲に関する記事の前に、
少し気になることがありましてそれを記事にしたいと思いました。
今回この「素人珈琲ブログ」を運営する前に、
結構いろんな方に珈琲について何が知りたい?とか、
Twitter上で、
『お力をお貸しください〜!ヒイィィィ』
と言った感じで本当に友人家族、
ブログ仲間の方からも意見を頂けて、
本当に嬉しかったです。
また頂いた感想をしっかり反映できるよう尽力していきたいのですが、
その中で気になることが。
それは、

大学の友人

私コーヒー初心者なんだけどさ・・・


いや僕もなんですけどね!!


正直僕はただの「コーヒー大好きもうすぐおじさん」
なだけでめちゃくちゃ詳しいわけではないのです!

「珈琲」の敷居が高いとされるワケ

どうしてこんなにも「珈琲」というものの敷居が高くなってしまったのか。
僕なりに考えてみたのですが、
きっといわゆるチェーン店などが、
どんどん本格的になってきたり焙煎所が増えたことでしょうか。
「ブルーボトルコーヒー」なんかはまさにと思います。

一般家庭でも「コーヒミル」を持つ家庭が、
増えてきたりしているからなのでは?と思いました。

現に僕の職場で「珈琲に興味があるけど・・・」
と言ってたので、使わなくなった簡易ミルを上げたところ、
「やっぱり上級者は違うなぁ!」と言われ、
もやもやっとしたのが記憶に新しいモヤモヤでした。

僕の大学の同級生におしゃれな友人がいるのですが、
彼は電動コーヒーミルに温度計付きポッド、
極め付けはエスプレッソマシンもありましたが、
そのほとんどは稼働せずインテリア状態に・・・。
それはそれで全然いいと思っています!
現におしゃれなものは多いですし!

またある友人はコーヒポッドとドリッパーとサーバーしか、
持ってませんが泊まったりしていると授業に出る前に、
泊まった友人分珈琲を淹れてくれていたりしてました。

一概に「機材が揃っていれば上級者」ともいえないし、
「シンプルな機材で毎日淹れている人が上級者」ともいえないと思います。

僕の思う「珈琲上級者」

ここであくまで僕の意見ではあるのですが、
僕の思う「珈琲上級者」とはなんぞや?と。

・世でいう「バリスタ」という職の人
・コーヒーマイスター
・ドリップマスター
・焙煎士

上記に値する方々がいわゆる「上級者」なのではないかと。
というか、
『珈琲を提供して生業を立ててる資格保有者全般』だと思っています。
まぁなんにおいても「資格」という権威性の高さはあると思います。
それ故、上級者と名乗るプレッシャーもあると思いますけども。

もっと気軽で美味しい珈琲の世界へ

珈琲は本当に僕からしたら自由な世界だと思います。
機材にこだわるも良し!味にこだわるもよし!
豆にこだわる焙煎度にこだわる・・・・
書ききれない!!それくらい自由!

僕もきっと珈琲初心者で、
ただ珈琲に関してノートを取ったり、
色々実験をしていたりしていくうちに、
自分の好みや発見を知ったという感じです。

僕がこのブログを通じてやりたことはこの二つ!
・珈琲に興味を持っている人と仲良くなりたい!
・珈琲に興味を持っている人の背中を押してあげたい!
この二つです!

手間暇かけてドリップする珈琲は美味しいですけど、
朝バタバタしてどうしても珈琲が飲みた時の、
インスタント珈琲の企業さんの努力の賜物には、
満員電車の中ですら深いお辞儀をしかねません。

好きな気持ちが大事!
前向きな興味が大切!
もっと気軽に、
僕も記事を書くために、
自分自身のためにいろんな本や記事を見て勉強するので、
一緒に珈琲の世界を楽しみましょう!

ちょっとだけ次回予告

これは僕の母親に珈琲について聞いた時のこと。

寝不足母

豆って結局ブルーマウンテンがいいんでしょ?

うーーん!
うーーーーん!
なんだろうこの、
『こだわりなくかつ手軽に消去法にするなら正解』みたいな感じ・・・。
しかもこだわりをもってブルーマウンテンを選ぶ方も当然いらっっしゃる!

それでも声を大にして言えるのは、
「それはもったいない気がする!」
もっと楽しめる!もっと奥は深い!

でも確かにこれ僕もぶち当たった壁だったなと思いました。
焙煎屋に行って、
「理由や好みはありませんしわかりませんがモカで」
みたいな。

これって結構初心者さんというか、
珈琲始めたてあるあるかも!と思ったので・・

次回!!

・寝不足流!焙煎屋に行った際の豆の選び方と、
・初めての喫茶店での一杯と、
・ここの焙煎屋はヤヴァイ!
の三本立ての予定であります!

よろしくお願いいたします!
ちなみに次回からは次回予告なんてありません!笑